実食編 in『香鱗水産』

帰宅して、各々自宅でひとっ風呂。再集合することに。その前にハゼを下ごしらえ。
まな板の上の鯉ならぬ、まな板の上のハゼ。
こう見ると結構可愛い顔しているので、捌くのにちょっと躊躇。

頭を落として、内臓を取り除いていく。

その後は魚と日本酒好きが集い、我々の出会いの場でもある、西巣鴨にあるお店『香鱗水産』にて集合。
釣り餌に寄ってくるハゼの群れのように、我々もまたうまい酒と魚に呼び寄せられている一群なのかもしれないなあ。
当サイトでも取材して記事にしているので、お店の魅力はそちらの記事を参照していただきたい。

揚げたてに、塩を振っていただきます!!
この場合、まずはやっぱりキンキンに冷えた生ビールでしょ。

身はホクホク・フワフワ、揚げたての衣はサックサク。
うーむ、こりゃどうも参ったな…ビールが進みすぎる。

開かずに内臓だけ取った天ぷらも、食感が変わってうまい。

ビールの後に合わせた酒はこちら。兵庫の『南方』、秋田の『天の戸 美稲』

焼酎組は『南池袋 盛り上げ隊』をソーダ割りで!
池袋限定のレアな麦焼酎だぜ。

お刺身は店に別途注文。
どれが何だったかな。酔ってて忘れてしまったけど、この店の刺身はまず間違いない。

マナガツオ。関東では珍しい魚みたい。
独特の甘味があって、初めての味。うまいぜ。

中秋の名月も過ぎたというのに、まだまだ日本の夏は続くようだ。紫外線対策も虚しく、この日だけでだいぶ小麦色に焼けてしまった。
でも自分で釣ったハゼの天ぷらをアテにのむ酒のうまさはプライスレス。この味のためならそばかすのひとつやふたつ、作る価値があると思える、良い経験だった。
もちろんアロエジェル、美白サプリメント等で徹底的なリカバリーは手抜かりない。なぜならシティボーイなので。これを書いてる今も顔にパック貼ってるよ。スケキヨみたいだ。











