中華の代表格ともいえる『エビチリ』ですが、本日はエビチリのレシピでタコを使ったその名も『タコチリ』を作っていきます。ありそうでなかったタコチリはぶりんぶりんの食感が新感覚のおつまみです。

まずはタコさんをお好みの大きさにカットします。日本のタコの1/3はモーリタニア産です。繊細で歯切れが良く、クセがない味が最大の特徴と言えます。

冷凍のエビにカットしたタコを加えて解凍しておきます。汁気を絞ったら塩コショウで下味をつけて、1時間ほど置いておきます。

その間にソースを作ります。お好きな辛さで。今回は中華風に、トマトケチャップ、豆板醤、ゴマ油、鶏ガラ、にんにく、マヨネーズ、ネギ、あと隠し味にサテトムを入れました。ちょっとエスニックな雰囲気が出てとてもおすすめです。

エビとタコに片栗粉か小麦粉をまぶして、カラっと揚げていきます。このまま塩を振ってタコ唐揚げにしても美味しい・・・と思いつつ、今回は勇気を出してタコチリに挑戦します。

カラっと揚げたタコとエビを、勇気を振り絞ってソースに絡めます。揚げたてのサクサクな衣がソースに絡まってやわらかく馴染んでいくのがとても美味しそうです。

こちらがタコで作ったおすすめおつまみ『タコちり』です。タコの弾力が感じられて、ボリューミーな一品おつまみになりました。

それでは実食。エビとは違ったぶりんぶりんと弾き返してくるタコは、噛めば噛むほど甘味があって、スパイシーな中華ソースに相性が抜群です。これはどんどんお酒が進んでしまいます。
時々、初心(エビ)に戻りながら、新しい味を探求する。そんな楽しさがあるので、晩酌は毎日でも新しいものを食べたいですよね。タコ以外にもエビチリソースに合いそうな海鮮がまだまだありそうな気がします。
ビールのおつまみにおすすめなのでぜひ試してみてください。











