安くてボリュームたっぷりの食材が手に入る業務スーパーは、中華料理を作るのにおすすめの食材の宝庫です。今回は業務スーパーで買える『豆腐皮』を使った四川風の本格中華を作っていきます。
今回は温かく食べる麵系レシピと冷製サラダの一品をそれぞれ作っていきたいと思います。近くの業務スーパーでおすすめ食材をゲットしてぜひ試してみてください。
1.豆腐皮で作る『担々麺』

今回使うのはこちらの『豆腐皮スライス』です。業務スーパーの冷凍コーナーにある激安で手に入るうれしい食材です。中華料理屋さんでは前菜としてサラダ、和え物などに使われる定番の食材です。
自分で作るのは難しいのでずっと探していたけど、ちょっとだけ高くて手が出しずらい食材なので業務スーパーで発見したときはうれしすぎました。500gとたっぷりですが、さっぱりヘルシーに食べられるのでアッと間に消費できます。

業務スーパー『豆腐皮』の使い方は簡単。凍ったままお好みの量をほぐして沸騰したお鍋で茹でます。軽く茹でたら準備完了。サラダに使う場合には流水で締めておきます。

うどんのような感じで暖かいままでも美味しいです。今回は温かい担々麺と冷製の一品をそれぞれ作っていきたいと思います。まずは、温かい担々麺を作りますので茹でた豆腐皮をそのままざるにあげてお皿に盛りつけます。

肉味噌を作ります。業務スーパーの刻みネギ、ひきにく、しょうが、にんにくを塩コショウで炒めます。
基本的には麻婆豆腐の豆腐を入れる前までの工程と同じですので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね★

花椒(ホアジャオ)、唐辛子、ラー油、ゴマ油、鶏油を足して旨みをアップさせていただきます。辛いのが好きな方は唐辛子多め、ビリビリ系が好きな方は山椒もたっぷり入れましょう。業務スーパーの食材はたっぷり入っているので惜しみなく使えるのがおすすめポイントですね。

茹でた豆腐皮の上に肉味噌を盛り付け、お好みで青梗菜、白髪ネギをトッピングすれば完成です。このままでも十分美味しいですが、ゴマドレッシングをまわしてコクを出すのもおすすめです。

たっぷりの白髪ネギと辛旨の肉味噌をつけていただきます。ガツンと刺激的で食べ応えがあるのに豆腐皮なのでヘルシーで、酒のつまみにもおすすめできます!これはビールでしょう。
麺の代わりに業務スーパーの豆腐皮を使った担々麺。お昼ご飯でも、夜ご飯でもうれしい一品ですね。子供からお父さん、お母さんまで大喜びのレシピです。ぜひお試しください。











