【晩酌研究】サバ缶で作る簡単レシピ『トルコ鯖サンド風ブルスケッタ』

二日酔いの翌日。冷蔵庫の中には、昨日の晩酌刺盛りの残りモノ、大根のツマに大葉、カイワレが残っている。二日酔いを治すひとつの方法、それは万能薬である赤ワインを飲むこと。

ということで、本日は冷蔵庫の残りもので赤ワインに最高に合うつまみ『トルコ鯖サンド風ブルスケッタ』を作ってワインをいただいていきます。鯖缶は魚の味わいがしっかりと感じられるので、赤ワインは爽やかなピノ・ノワールがおすすめです。

用意するのはこちらの材料。すべてなにかの残り物(笑)バゲットの切れ端、刺身のツマ、カイワレ、大葉、鯖缶、フライドオニオン、あとはソースを作ります。

マヨネーズ、粒マスタード、にんにくチューブ、クミン、コショウを混ぜ合わせます。お好みでレモン汁を入れるのもおすすめです。

トルコで鯖サンドは『バルック・エキメッキ』と呼びます。バルック」はトルコ語で魚、「エキメッキ」はパンの意味です。ひとつ賢くなったところでにエキメッキにソースをたっぷり塗って、並べていきます。

残り物の大根のツマ、カイワレ、大葉を並べていくと、和風『バルック・エキメッキ』の予感がするプレートになってきました。フルーティーな日本酒でも合いそうです。

余ったソースに水切りをした鯖を加えて軽く崩しながら混ぜ合わせます。鯖の肉感が残るように軽くでOK!

サバを乗せたらあっという間に完成。チーズやフライドオニオン一味唐辛子で刺激を加えるとさらに美味しい和風ブルスケッタになります。

ピノ・ノワールにあわせていただくサバのブルスケッタ。鯖缶のサバだからこそジューシーなサバの旨みと、魚の香り。大葉、カイワレ、大根がサバを引き立てる爽やかな薬味になっています。クミン香るエスニックなマヨネーズソースが最高にワインに合います。

ちょっと贅沢なひとり飲みの夜。「今日はワインを飲んじゃおうかしら」という日には『トルコ鯖サンド風ブルスケッタ』をぜひお試しください~。

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