


たたきにはしてないお刺身も頂いた。これも美味かった!!
皮付きで食べて美味しいカツオは、新鮮で上質な証なんだとか。ソリッドな輝きを放つ皮はまるで、坂本龍馬の携えていた日本刀「陸奥守吉行」の如し。


カツオ以外のお刺身も。これはカンパチ。
薬味や柑橘で味変しながら食べられるのが嬉しい。柑橘、と濁して書いたのは、すだちとかぼすの見分けがつかないからですごめんなさい、聞き忘れました。

ここからは各種焼酎をソーダ割りに。揚げ物、焼き物ターンいくぜよ。


鯨串カツ。鯨って加熱すると硬くなるイメージがあるが、ジューシーで柔らかい。
ソーダ割りにして正解だったな。



うつぼの唐揚げ。味には上質な穴子っぽさもあるが、食感を鶏肉に近づけた感じ。硬くはないが、弾力がすごい。

ここで日本酒。限定の酔鯨。
高知は淡麗・辛口のお酒が多いイメージだ。しかし我ながらよく飲むな。広末涼子は門限の5秒前にようやくキスをもらえたが、俺は独身・独居の孤独な成人男性なので門限はない。

仁淀川の天然鮎の塩焼き!待ーってました。これもこのお店の名物みたい。いい反り具合だね。まだ生きて泳いでいるようだ。
緑色のやつは蓼のソース。蓼酢だったかな。添えてあるのは生姜を揚げたもの。

嘴が尖っている鮎はいい鮎なんだって聞いたことある。
当然、手づかみでいただくよ。
身はホクホク、内臓もたっぷりほろ苦で日本酒が進む進む。

〆は焼きさばの棒寿司。
たたきに負けず劣らずこちらもいい焼き加減だ。

アッツアッツでうまーーーい!あちちっ。
もう〆か…あっという間に日が暮れてさよならの時が来る。恋愛も食事も、楽しい時間はあっという間だ。
いつも混雑している名店。急な予約だったにも関わらず、たいへん親切なお店でした。ありがとうございました!

ああ、それにしても衝撃的なカツオ体験だった。いくらなんでも美味すぎた。
恐ろしいことに帰りの電車の中で、もうすでにカツオを食べたくなっていた。それぐらい美味かった。
別れたばかりなのにもう会いたい…。
これはもしかして恋が始まる予感?MajiでKoiする5秒前??どうやら、俺の夏はまだ終わらないようだ。
胸の高鳴りが止まらなくて、Majiで今夜眠れない…と思ったが、さすがにあれだけ飲み食いしたので家に帰って速攻、真夜中の5秒前くらいにそれはもうぐっすり眠った。幸せ。
店舗情報
| 店名 | 祢保希(ねぼけ)赤坂店 |
| 住所 | 東京都港区赤坂3-11-17 |
| アクセス | 赤坂駅から徒歩5分 |
| 営業時間 | ランチ 11:00〜14:30(L.O.14:00) ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00) |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| 電話番号 | 050-5869-1610 |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード |
| SNS・サイト | 公式HP 食べログ |
| その他の情報 | 夏季休暇あり |
※データは全て取材時のものです











