
容器に移して完成!
誰かが酒場で聞いてきた、謎の中華料理『にーもんじー』である。本当に合ってるんかいな。

何かと謎の多いにーもんじーであるが、味の方は最高だ。飲みの席の冷菜にぴったりの一品である。ヘルシーかつさっぱりした味わいで、モリモリいただける。暑い季節は特に、体の熱が内側から冷めるような爽やかさもある。
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合わせる酒はビールでも、焼酎でも、テキーラでも、紹興酒でも。
しかし友人は一体誰にこんな不思議なレシピを教わってきたのだろうか。
酒の席に人間のふりをして現れる中国の仙人とか、あるいは大酒飲みで有名だったという唐の時代の詩人、李白の幽霊ではないかと俺は睨んでいる。
『李白一斗詩百編』
李白は一斗の酒で100の詩を書き上げるという意味だが、にーもんじーを食べているとなんとなく、俺のような下世話な人間でも幽霊がどうの仙人がどうのと、詩的なことを言いたくなるからだ。
チャチャチャチャチャチャチャ〜ン。











