業務用食材が500g~1kgの単位で激安で手に入る業務スーパー。お得で満足感のあるコスパ最強の業務スーパーはまさに庶民の味方。本日は庶民の味方『業務スーパー』で買った食材だけを使って作れる本場四川料理のレシピのおすすめ3選紹介します。
ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめの本格中華が激安でたくさん作れるので、お近くの業務スーパーにお買い物の際にはぜひこちらの記事で紹介するおすすめレシピを参考に作ってみてください。
1.豆腐皮で作る『香菜干絲』

最初に紹介するのは、業務スーパーの冷凍コーナーに売っている豆腐皮(トウフーピー)を使った『香菜干絲(シャンツァイカンス)』です。中華や台湾料理のお店で、スピードメニューで出してくれる香菜干絲は、冷菜としてうれしい一皿です。

スライスの豆腐皮は328で500gとたっぷり入っています。サラダや炒め物など、3~4回分は使えるので、一食あたり50円くらいのコスパになります。お豆腐で作られているのに食べ応えがあってヘルシーな豆腐皮はダイエットにも最適な食材です。

凍ったまま、熱湯で1分茹でた豆腐皮を、鍋からあげて、冷水でしめます。

パクチーを加えて、ごま油大さじ1、塩小さじ1/2、鶏ガラの素小さじ1で味を調えたら完成です。アッとう間にできてうれしい前菜です。

豆腐とは思えないくらい、歯応えが楽しくて、食べ応えがあります。お豆腐なので重たい感じがなく、カロリーも気にしなくていいのは嬉しいですね。
パクチー好きな人はもっとたくさん入れてサラダ風にするのもおすすめ。苦手な人は大葉とか他の薬味で代用したり、豆腐皮に味付けしただけの状態でも美味しいです。ラー油、黒酢等で味変してみるのも面白いかもしれません。
脂っこいものや辛いもの、味の濃いものに合わせて、箸休めやおつまみにも最適な『香菜干絲』は業務スーパーで買える豆腐皮を使って簡単に本格中華が楽しめるおすすめの前菜です。











