現在、サウジアラビアの国家プロジェクトとしてある計画が進んでいる。その名も、ニュー・ムラバ(New Murabba)この不気味なキューブを含む近未来のダウンタウンは19k㎡の敷地面積を誇り、東京ドームの400個分に匹敵する途方もないスケールのデカい話である。
中でも異彩を放つキューブの建造物は各辺が400m以上あり、敷地内には博物館や大学、80以上の娯楽および文化施設の設置、さらには、10万戸以上の住宅、ホテル、オフィス、レジャー施設、コミュニティ施設が入る予定であり、独自の内部交通システムを備える。都市機能をそのまま詰め込んだSFの中の世界のようだ。
https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-5346306132393480 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});19k㎡の面積というとピンとこないが、渋谷区で15k㎡である。つまり、渋谷区をひとつ飲み込むほどの大きさの人工都市になるというのだからゾッとする。想像以上の話のデカさに手の震えが止まらないので、計算が間違っていたら申し訳ない。頭のいい人、教えてください。
ピラミッドは古代核戦争前のニュー・ムラバだったのではないか

このキューブを見て、ある建設物を思い出す人も多いかと思う。そう、ピラミッドだ。当時の技術では考えにくい巨大建造物であるため、現在でも多くの謎を残している。例えば、ピラミッドの内部にはまだ解明されていない『空間』が存在する。そこにはなにがあるのだろうか。一晩で世界がひっくり返るような真実が隠されているかもしれない。実は、ピラミッドは経済効果を生むための国家プロジェクトであったという話もある。ニュー・ムラバ(New Murabba)計画を想起させるではないか。
そこで謎になるのが、ピラミッドがなんの目的でどのようにして建築されたのか、正確に記録が残されていないことである。これだけの巨大建造物を建設できる文明があったとするならば、それを何らかの形で残さないのは不自然と言える。しかし、ある説を支持することでその不自然さは解消される。
それが、『古代核戦争説』である。
ピラミッドが建造された時代に現代と変わらないか”それ以上の文明”が栄えていたが、核戦争により滅亡したとする説である。これはいくつかのオーパーツの存在からも指摘されている。オーパーツとは、私たち現代人が知りうる限りの、当時の技術や知見では製造が不可能な物体である。
ケンタッキーとピラミッド

さて、前段が長くなったがそろそろ飲み始めよう。今日はなぜケンタッキーにしたかと言うと、ピラミッドの前には『ケンタッキー:スフィンクス店』が構えているためである。さっそくケンタッキーを広げて、古代文明の謎に迫っていく。
久しぶりに食べるケンタッキー。スパイス香る皮とジューシーな鶏肉から脂がこぼれる。今日のお酒は『ウィスキーレモネード』ケンタッキーセットのドリンクをレモネードにして、そこにウィスキーを入れて飲む。

手をベットベトに汚しながら飲む酒は背徳感に包まれて気持ちがいい。話は戻るが、一番好きなオーパーツはなにかと聞かれたら、私はまず間違いなくこう答える。『アンティキティラ島の機械』だ。











