モスク土産でお家ビリヤニに挑戦

ここからはいつもの通り、飯食ってるだけの記事となる。
流石に酒は売ってなかった。でも中東にも美味しいお酒は結構あるよね。トルコのエフェスビールとか。

まずはこちら、バスマティライス。
インドの細長いお米。タイ米とかよりも、もっと細長いね。
日本のお米と違ってパラパラとした食感。
「バスマティ(バースマティ)」は「香りの女王」というヒンディー語に由来するそう(Wikipedia大先生がそう言ってた)
GI値が低くてダイエットにも向いてるみたい。
袋を開けた瞬間のなんとも言えない、イネっぽい香りがとてもいい。
ミャンマー料理屋さんの「ダンバウ」という料理に使ってると聞いたこともある。

ビリヤニのもと。
適量を炊飯器に入れてお米と一緒に炊くだけ。ちょっと説明書きが俺の語学力では解読不能なのだが、多分合ってる。
ビリヤニはインドやパキスタン、中東諸エリアで食べられる炊き込みご飯のこと。

辛いものに目がないフィッシュストーリー編集部。
グリーンチリソースなるものも一緒に購入。

サグチキンカレー。こちらも温めるだけで美味しいレトルト品。
あ、よく見るとメイドインジャパンだ。
サグカレーはほうれん草を使った緑色のカレー。インドカレーのお店とかにあると必ず頼んじゃうね。具はマトンとかチキンとか色々。
売店には牛、羊、鶏などの各種お肉も売っていた。宗教上の関係で豚さんは無し。
ちなみに俺はインド料理屋さんに行くとよく、品数が多くてお得な「レディースセット」を注文する。「男の子だけどいいかな?」とチャーミングに言うのがコツだ。
(俺がハンサムで可愛いからかもしれないが)断られたことは今のところないので、男子諸君はぜひ一度挑戦してみてほしい。デザートがついてきたりして嬉しいよね。

近所のスーパーで買ってきた鶏手羽元と一緒に炊き込んで、完成!
スパイシーでパラパラ、美味しい!
チキンビリヤニである。ビリヤニ、ってちょっと言いにくいね。ビリニャニって言っちゃう。ビリニャニ、可愛いね。
2人で食べるには、少々作りすぎた感はある。
でも白米ほど胃にもたれないというか、軽い食べ応え。

これに付け合わせはさっきのサグカレー。思ったより緑の色が濃いが、味は濃厚で、ほうれん草の味がすごく深い。お店でいつも食べるのよりも、青々しさが感じられて俺は好きだ。本場の味(っぽい気がする)
ビリニャニ…ビリヤニは単体で食べても十分美味しいが、このカレーをかけて食べるとより完成系という感じがした。

鶏肉もビリヤニの元を吸って美味しく・ほろほろに出来上がった。圧力鍋で炊いたのが良かった。軟骨まで食べられる。
https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-5346306132393480 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});買ってきたグリーンチリソースは、クセがなくて何にでも使いやすい、爽やかな辛さ。ビリヤニにかけまくった。
タバスコと違って酸味がないので使い分けができそう。

売店で見かけて似合いそうだからと買ってもらったネックレス。
トルコの青い目玉みたいなお守りはよく見かけるけれど、この花柄には何か意味があるんだろうか?調べてもわからなかったので、知っている人がいたらぜひ教えてほしいです。
最近のお気に入りなので、今もつけてるよ。











