大阪『ソース&マヨネーズ』

パリんっと、新鮮生ピーマンの食感とほろ苦い~あお~い香りがもうたまらない!!お肉に到達する前にとりあえず一杯。ごくり。そして、お肉は、
んんんん~!!!ガツンと肉肉しさを感じるのに、お豆腐入りだからふわっふわでヘルシー。ピーマンのタネ&ワタの苦みがあとから追いかけてきて素晴らしいアクセントになっちゃってます。ひとつが小さめなので、軽く食べられるのもうれしい。
酒飲みの皆さんはさっそく味変しちゃうといいよ。グルメ大国、中国へ。
中国『オイスターソース』

牡蠣のパンチが効いて、中農ソースとはまた違う味わい。うまいに決まってるよね~
中国からの帰りに沖縄に寄り道しちゃいます。
沖縄『手作りコーレーグースー』

続いては、『手作りコーレーグースー』
編集部では毎年秋口にコーレーグースを手作りしています。こちらをたっぷり。
う~ん!!ここは沖縄、エイサーが聴こえる!半年かけてまろやかになったコーレーグースーの香りと、ピーマンのほろ苦さはゴーヤを彷彿とさせるほど相性抜群の間違いない味変。これ、結構たっぷりかけるのがオススメです。
東京『ガーリックしょうゆ』

東京なのかは知らんけど、原点に立ち返って、『ガーリックしょうゆ』
あっらぁ~~~!なんてギルティ―なお味なのかしら。お肉の上質なオイルにガーリックしょうゆの香ばしい風味が最高!ビールのタイミングでいただくとGOOD
日本に帰ってきた~。
中国『黒酢&香酢』

また中国へ出張。お次は『黒酢』
まろやかな酸味とピーマンの苦みがマリアージュ!!!コクがあるのに、さっぱりいただける一品です。

『中国香酢』も試してみよう。
とろ~りとした香酢はアミノ酸をたっぷり感じられるのがうれしい。某肉のナントカっていう業務用スーパーで売ってるよ。550mlとたっぷり入って定価360円の食卓応援系調味料なのです。
京都『大葉&しょうゆ』

『大葉&しょうゆ』
さわやかな大葉とシンプルなしょうゆ。これは日本酒にも合う一品です。おいしゅ~ございます~!
やっぱりお酒がどれだけ飲めるかって、食卓の『味の数』に比例すると思うんです。よく考えたら、編集部大好物の『タコス』も味変が無限大のレシピなので、ついテキーラを飲み過ぎちゃうんですよね。
イタリア『ガーリックしょうゆ+とろける3種のチーズ』

ガーリックしょうゆダレにたっぷりチーズをかけたイタリアンな逸品。濃厚×濃厚なとろ~り食感でワインでもいけちゃう味わいに大変身します!!!!
トマト系にも相性がよさそうです。
番外編:悪魔のささやき『卵黄』

世界中で愛される卵黄。シンプルなのに完成されてる、お手軽なのに贅沢。まるで、すき焼きでも食べているような錯覚さえ覚えさせてくれる卵黄くぐらせ。

とろ~リッチな味わいで、こちらも赤ワインでも日本酒でも相性抜群!!!!
今夜の晩酌でも、宅のみでお出し差し上げても喜ばれること間違いなし。
東南アジアのどこか『クミン』

編集部がこよなく愛するスパイスの王様『クミン』
口に入れた瞬間、クミン独特の香りと刺激がぶわぁっ~と広がり、本格的なエスニック料理に大変身!!
これはビールorハイボールでしょうね。カレーと相性が良い赤ワインでもGOOD
心のふるさと『和からし』

さて、初心に帰って、シンプル和からしを堪能してみましょう。
これくらいたっぷ~りと乗せて、
うんっま~い!!つーんとした奥深い辛みを感じるのに、どこか上品でほっとするふるさとの味わい。やっぱりこれが一番!と言いたくなる王道のおいしさです。
メキシコ『ハラペーニョ+チーズ』

最後は陽気に『タバスコハラペーニョ+チーズ』
ハラペーニョは酸味が少なく、まろやかな辛さが特徴で、食材をさわやかに仕立ててくれます。濃厚チーズと、ハラペーニョのさわやかな辛みがなんともマッチしていて、タコスを食べているような高揚感すら感じさせてくれます。
食卓で世界旅行を楽しめる『肉詰めない冷やし生ピーマン』
まだまだ可能性がありそうです。











