【晩酌研究】業務スーパーで『四川麻婆豆腐』10分で本格中華を作る話

辛いものが食べたい。それも、本場四川の麻婆豆腐をかきこむようにたくさん食べたい。そんな日には業務スーパーに走って、フライパンいっぱいの麻婆豆腐を作るのがおすすめです。業務用食材が500g~1kgの単位で激安で手に入る業務スーパー。お得で満足感のあるコスパ最強の業務スーパーはまさに庶民の味方。

本日は庶民の味方『業務スーパー』で買った食材だけを使って本場四川風の麻婆豆腐を作っていきます。用意するのはこちらの食材。

業務スーパーの食材は冷凍しておけるものが多いので、2~3人前のボリューム満点麻婆豆腐5~6食分はできます。1食あたり200~300円のすばらしいコスパです。

まずは38円の絹ごし豆腐。業務スーパーのお豆腐はかなりハイレベルで濃厚な豆乳の風味があって、とろりとした食感が特徴。業務スーパーとあなどるなかれ、ぜひおすすめしたいお豆腐です。

ここでひと手間ぜひやってほしいのが湯通しです。お豆腐にまとまりが出て、型崩れしにくくなりますので、ぷるんぷるんの食感のお豆腐のまま麻婆豆腐の中で存在を発揮してくれます。

むきにんにくは5~6個。好きな人はもっとたくさん入れてもOK。チョッパーで簡単に細かくしておきます。手間がかかるのはここまで。あとはフライパンで炒めていきます。

ひきにく、長ネギ、にんにくをこれまた業務スーパーのキャノーラ油で炒めていきます。フライパンにはまとめて入れてOKですが、にんにくの香りが油になじむように火加減を調整して、にんにく→ひきにく→長ネギの順番に火が通るようにするとGOODです。

業務スーパーの強みはとにかく量がたっぷりなので、思いっきり油を使えるということ。麻婆豆腐は別名『豆腐の油煮』だと思っているので、ラー油、ゴマ油はたっぷり使います。

業務スーパーのこちらのコーナーでぜひゲットしてほしいのは、鶏油(チーユ)です。たっぷり入って378円です。これを麻婆豆腐や中華に足すと各段にレベルアップします。

花椒(ホアジャオ)とホール唐辛子をお好みの量で加えます。辛いのが好きな人はホール唐辛子のタネもたっぷり入れて、辛みをプラスしましょう。他に山椒を入れても本格的に仕上がります。

鶏ガラで味を調えて、ゆでたお豆腐をお好みのサイズに崩しながらなじませていきます。お豆腐は包丁で切らずにざっくりと崩していくのがポイント。断面からしっかりと肉脂の味を吸ってくれます。

お好きな方はパクチーを加えて、香り高く仕上げます。本格的な四川風麻婆豆腐の完成です。業務スーパーの食材だけで作ったとは思えない鮮烈な辛さの奥に鶏油をまとった奥深い味わい。食べ始めたら止まりません。

業務スーパーで手に入る食材の可能性はまだまだ無限大にありそうです。今回は業務スーパーの食材で作る本格中華『四川麻婆豆腐』の簡単レシピを紹介しました。本格麻婆豆腐が食べたい日にはぜひ業務スーパーの食材で再現してみてください。

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