【緊急事態】ビールが冷えてない時の急速冷蔵プランB!

夕刻。

つまみを作りながら編集部の冷蔵庫を開けると、ビールが1本も冷えていないという緊急事態が時として発生する。

理由は簡単である。俺が毎晩全部飲んでしまうからだ。

そんな時の当編集部の対策プランを、今回はご紹介する。

正確にいうと、ビール自体はある。缶のBUDを箱で買っている。

ただ、冷蔵庫で冷やしておくと俺があるだけ全て飲んでしまうので、その日飲む分だけを毎朝冷蔵庫に2,3本冷やしておくことになっているのだ。

そうしないと秒で溶けてしまい、なんというか、非常に経済的ではない。

だが例えば二日酔いとか、寝坊したとか、内閣が総辞職したとか、なんかそういう理由から、その日の分のビールを冷やし忘れてしまう、という事態がまま発生する。

さて、これから暑くなることもあり、そんな事態が起きると死活問題である。
そういう時の、選択肢は3つある。

まずプランA「コンビニへ走る」

近所のコンビニへ冷えたビールを買いに行く。

手っ取り早いっちゃそうなのだが、愛するBUDがそのコンビニには売っていない、という問題がある。

プランB「急速に冷やす」

しかし、どうしてもBUDで1日の労働を労わないと気が済まない、という夕暮れが俺にはある。他のビールではダメなのだ。

そんな時に俺が用いる、氷、塩、ボウル、水を用いたビールの急速冷蔵法ををご紹介しよう。

といっても簡単である。

ボウルに氷を入れた塩水を張って(濃度は適当)その中にビールの缶を投入。
そのまま泡立たないように優しくクルクル回すだけだ。

するとあら不思議、数分でビールがキンキンに冷えるのである。

高校時代化学は常に赤点、キンキンに冷えたビール並に寒い成績だったため難しいことどころか簡単なこともわからないが、ナトリウムとか、融解点とか、氷点降下とか、どうもそういうことが関係しているらしい。

理屈はまあいい。冷えたビールが飲めるならそれでいい。

ウェイ系の皆さんは、これからの季節バーベキューとかで披露すればモテるかもしれない。(ウェイ系=夏はバーベキューという解像度)

ちなみにプランCは「そのまま休肝日にして肝臓を労わる」

バックアップとして用意されているが、こちらのプランが発動したことは今のところ、一度もない。これからもない気がしている。

それではみなさん、今日もよく冷えたビールで、乾杯。ウェイウェイ〜

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