業務スーパー大好きフィッシュストーリー編集部。
身近な食材から謎の食材まで、知的好奇心をくすぐられるお店である。
行くたび買い物をしすぎるので、最近荷物の重みで自転車のカゴがひしゃげてきた。
業スー、楽しすぎる。

今回挑戦する食材はこちら。
業スーの「豆腐皮(トウフーピー)」である。
冷凍コーナーに売っている。

よく中華や台湾料理のお店で、スピードメニューの冷菜として置いてあるね。
具材なしのシンプルなものもあるし、パクチーと和えたりしてるお店も多い。
今回はそんなパクチー和えのやつを作ってみようと思う。
料理名は「香菜干絲(シャンツァイカンス)」というのだと、先日飲みに行った台湾料理屋のお兄ちゃんに教えてもらった。

業スーの豆腐皮の調理自体は簡単。
凍ったまま、熱湯で1分茹でるだけ。
500グラム入りの半分を投入してみたので、これは大体250グラムくらい。

鍋からあげて、冷水でしめる。
水気をザルで切って、この状態。
お店で食べるやつは、もっと細いやつもあるね。

パクチー大体3株くらいを、食べやすい大きさに切る。

ごま油大さじ1
塩小さじ1/2
鶏ガラの素小さじ1
だったと思う。
本当は目分量で入れてしまったのでよく覚えてないが、そんなもんだ。多分。

サザンを口ずさみながら、まぜまっぜ〜。
もう夏だね。暑い季節にもぴったりの爽やかな香りがする。
右手に菜箸、左手にビール、そしてお気に入りのBGMで陽気に作るのが美味しい料理のポイントだ。

ほい、出来上がり。想像以上に簡単だった。
少し冷蔵庫で冷やして冷たくしておくといいかも。
お店で頼むとちょっと量が少ない気がしていていたけど(前菜だから当たり前)自分で作るとたくさんできるね。安いし。

せっかくなのでこの日は中華・パクチーパーティに。
ちょっと失敗した見栄えの悪いパクチー餃子が映り込んでしまった。(もちろん美味しくいただきました)

豆腐とは思えないくらい、歯応え、食べ応えがある。
でも豆腐だから胃に重い感じがないし、カロリーも気にしなくていいのは嬉しい。
正直いくらでも食えるな。

パクチー好きな人はもっとたくさん入れてもいいし、苦手な人は大葉とか他の薬味で代用したり、豆腐皮に味付けしただけの状態でも美味しい。
ラー油、黒酢等で味変するのも面白い。
豆腐皮、歯応えはあるが味は豆腐なので、豆腐に合う味付けはなんでもイケるポテンシャルの高さである。
脂っこいものや辛いもの、味の濃いものに合わせて、これからの季節の箸休め&おつまみに、「香菜干絲」いかがだろうか。











