ランチ飲酒界隈の皆さんこんにちは。
今日はフィッシュストーリー編集部の、愉快なランチをご紹介。
カレーである。
カレーに含まれるクルクミンには肝機能を強化する効果があるので、日頃酷使している肝臓を労るのにはピッタシだ。

もちろん、うちの編集部のカレーはただのカレーではない。
今日は肉の代わりにマグロを使った、マグロカレーである。
安売りされていたアラを使用。

昼寝中の編集長も、マグロは大好き。
肉にアレルギーがあるので、彼のご飯は魚と野菜だ。
魚を自分で捌くようになった理由のひとつでもある。

カツの代わりにアジフライ。

添えてあるタルタルソースは編集部お手製。
ラッキョを刻んでマヨネーズ、コショウに、クミンが隠し味。
このまま舐めても酒が進む。

仕事の合間にラッキョを刻む編集部・遼。
古着屋で掘り出してきたばかりのアロハがご機嫌だ。

というわけで、カレーに赤ワインでちょっと一杯。
今後の記事のネタだしをしつつ、午後の仕事への英気を養おう。
こういうのを欧米では「パワーランチ」と呼ぶのだと、海外ドラマ「SEX AND THE CITY」で聞いたことある。

ほうれん草はカレーによく絡めて、口の中でサグカレーを錬金する。
紅生姜はちびちびかじって酒のアテに。

レトロなグラスは下北沢の雑貨屋さんで買い揃えている。
このグラスでワインや日本酒を飲んでいると、場末の汚い居酒屋にいるような気持ちになって、なんだかワクワクするのでお気に入りだ。
さて午後の仕事は…なんかもういいかぁ。
編集長と一緒にシエスタすることにした。
皆さんもお仕事、根詰めすぎないように。
たまにはグラス片手に、優雅なパワーランチでもいかがだろうか。欧米か。











